七つの大罪

七つの大罪 307話 エピローグ①

魔神王が破れ聖戦が終結した前回。リオネス王国を襲撃していた魔神軍も一斉に撤退し、平穏な日々を取り戻しつつあります。

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七つの大罪もエンディングの雰囲気。307話のタイトルでは「エピローグ1」と、物語の終わりを匂わせています。

ですが、問題は七つの大罪のラストがどうなるかです。悲劇で終わるのか、それとも大団円で終わるのかってことです!

聖戦終結後のリオネス王国

307話では、聖戦終結後のリオネス王国の様子が描かれます。平穏が訪れつつあるも国内の被害は甚大。復興に向けて決意を新たにする国王バルトラ。

ほかにもギルサンダーとマーガレットの様子もありました。

四大天使リュドシエルに肉体を明け渡したことで、マーガレットが今後どうなるかハラハラ展開でしたが、ヘンドリクセンのグッジョブにより助かります。

そして、

七つの大罪307話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年19号 七つの大罪 鈴木央 講談社

見つめ合う二人

こうして人前でイチャイチャできるようになったわけです。この様子を見ているハウザーのあきれ顔w

とはいえ、これもすべて聖戦が終結したからこそできること。聖戦が本当に終わったんだなといったホンワカストーリーが描かれます。

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ホークの涙!

聖戦が終わったというのに、なぜかホークは残飯を食べながら泣いています。残飯の味があまりにも不味い、、、というわけではなさそうです。

七つの大罪307話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年19号 七つの大罪 鈴木央 講談社

どうやら自分の弱さに気づいてしまったようです!

魔神王との戦いで一ミリも活躍できなかったと涙ながらに話すホーク。そんなホークに、メリオダスとバンがさりげないフォロー。

お前は弱虫じゃねぇと!

とはいえ、魔神王に最終奥義「肉の目隠し(ミート・ダークネス)」を繰り出したその勇気は弱みしてはない。それに、魔神王の攻撃をモロに受けてもなおピンピンしてる。

煉獄出身だからとはいっても、魔神族最強の攻撃をもってしても倒れなかったホークの頑丈さは闘級では計れないポテンシャルを秘めているのは間違いない。

そして、ホークを勇気づけるために煉獄で出会ったマイルドの歌でエールを送る二人。ホークの記憶にはない様子だったけどなぜか、涙が溢れ出る。

きっとホークも無意識に懐かしさを感じていたようです。

メリオダスとエリザベス

今回のエピローグでは聖戦終結後のリオネス王国の様子が描かれていましたが、ラストにてメリオダスが現世には長くいられないことが明らかに!

これについては、煉獄から脱出するときに魔神王とのやり取りの中で話していたことなので、そうは驚かない。

となると、メリオダスとエリザベスはハッピーエンドな結末にはならないってことなのだろうか。悲劇か大団円かとっちのルートに進むのかは今のところ不明。

最後まで目がなさせないッ!

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