七つの大罪

【七つの大罪】298話 マエルの闘級は25万越え?

エスカノールから恩寵を借り受けキャメロットに到着したマエル、キングたちもそろい戦況はほぼ連合軍の勝利に思えます。

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298話では、マエルとゼルドリスの戦いが描かれますが、恩寵をとり戻したマエルの強さは破格です!

エスカノールも確かに強かったけど、そこは人間族、恩寵を完全に扱いきれていなかったのがよく分かる回でもありました。

瞬殺される原初の魔神?

七つの大罪298話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年9号 七つの大罪 鈴木央 講談社

キャメロットになんとか到着したマエルたち、強襲部隊と合流しいよいよ魔神軍とのバトルがはじまります!

マエルの圧倒的な力は原初の魔神を瞬殺で倒してしまう。偉大なる太陽(グレイテスト・サン)による超巨大太陽によって原初の魔神は消し炭に。

圧倒!

まさにこの言葉がピッタリな瞬殺っぷりでした。

エスカノールがエスタロッサと戦ったときに使っていた技に「無慈悲な太陽(クルーエル・サン)」があったけど、あの上位版の技と言えそうです。

つまり、技からみてもマエルはエスカノール以上に恩寵「太陽」を使いこなしているのが分かります。やはり、恩寵はマエルにこそ相応しいと言わざる負えない。

原初の魔神はマエルの攻撃で戦線離脱したもよう。当初はものすごく強い相手だと思ってたのだが、あっけない終わり方でしたw

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ゼルドリスも歯が立たず!

七つの大罪298話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年9号 七つの大罪 鈴木央 講談社

原初の魔神を瞬殺するほどの力、となれば、ゼルドリスも相手になるはずもないのは目に見えています。

ゼルドリスには、あらゆる魔力攻撃をも無効化にするが、近接戦でもマエルのほうがかなり優勢。そもそもマエルは女神族最強と呼ばれていた男。

ぜルドリスの最強技、「凶星雲(オミノス・ネピュラ)」でさえもマエルの前では無意味。マエルの体をまとっている太陽の高熱がゼルドリスの剣を溶かしてしまう。

神速の剣技を繰り出そうにも、そもそも剣が使いものにならなければ意味がない。ゼルドリスの凶星雲が封じられてしまった。

マエルの闘級は25万越え!?

今回のマエルの戦いからして闘級25万越えは確実だと思う。原初の魔神を瞬殺し、ゼルドリスをも圧倒する力。

マエルが繰り出していた技も注目したい。

エスカノールのときに比べて技の威力が明らかに上がっています。エスカノールの闘級で一番高かったのが11万、アサルト状態のメリオダスと戦ったときです。

マエルは当然それ以上なのは確実。

原初の魔神の闘級がどのくらいかは不明ですが、合体する前は17~18万ほど。合体したときのリュドシエルの動揺からして闘級20以上は確実でした。

となれば、闘級20万越えの原初の魔神を瞬殺するほどの力となれば、マエルの闘級は25万以上は確実にありそうです。

298話まとめと299話展開予想

マエル参戦によって原初の魔神は戦線離脱、ゼルドリスも相手にならない。となれば、いよいよメリオダスが魔神王として復活するかどうかが気になるところ。

次回の299話の予告タイトルをみると「すべてが凍り付く」とあります。このタイトルが意味することはなんなのでしょうか。

マーリンの禁呪により時間停止が成功すればメリオダス復活は一時的には阻止できそうです、ですが、次回タイトルからして不穏な雰囲気が漂います。

魔神王となったメリオダスが復活するシナリオもありそうですね。

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