七つの大罪

【七つの大罪】299話 魔神王メリオダス爆誕!

ども!@トントコです!

前回予告からしてフラグがビンビンに立っていましたが、新たなる魔神王メリオダスが復活してしまいます。

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とはいえ、マーリンは禁呪を発動しようと試み、マエルはゼルドリスと交戦中、連合軍が優勢だったのは確かです。

それでも魔神王は復活してしまった。

そこらへんの流れを299話で詳しく見ていきます!

ゼルドリスの気迫の理由

魔神軍最後の一人となってしまったゼルドリス。勝てる見込みはほぼゼロです。マエルだけでなく妖精王キングも到着し戦力は明白です。

ただ、ゼルドリスの目的はマエルに勝つことではなく魔神王を復活させること。そのためだけに戦い続けます。

七つの大罪299話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年10号 七つの大罪 鈴木央 講談社

すさまじい気迫のゼルドリス!

闘級とか関係なしに気迫のみで無謀な戦いを仕掛けていくゼルドリス、マエルに攻撃を与える場面もありますが、結局は倒れてしまいます。

ゼルドリスのこの無謀、いや気迫の原動力はなにか。

それは、さかのぼることメリオダスと次の魔神王争いをしていたとき。メリオダスはゼルドリスの耳元で「なにか」をささやいていた。

ここには、ゼルドリスの恋人ゲルダが関係していることが明らかになっています。ゼルドリスのあの気迫はゲルダを救うための行動と言えます。

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今回のゼルドリスの言動は287話を読むことでさらに理解できるんじゃないかと思います。気になる方は合わせてどうぞ!

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時の棺(クロノ・コフィン)は完成した!?

七つの大罪299話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年10号 七つの大罪 鈴木央 講談社

マエルやキングの活躍によりマーリンの禁呪「時の棺」はたしかに完成しました。繭の時間を止めることに成功したのである!

ただ、一足遅かった!

マーリンの禁呪が発動したのだが、その前に魔神王は十個すべての戒禁を取り込み自分のものとしていた。

つまり、禁呪発動まえに繭から脱出していた!

ついに誕生してしまった次期魔神王メリオダス。299話では容姿の一部がチラリと描かれていましたが、以前のメリオダスとはだいぶ違う容姿でした。

そこで次から魔神王メリオダスの気になるポイントを考察していきます。

魔神王メリオダス誕生!

マーリンの禁呪発動もむなしく誕生してしまった魔神王メリオダス。ココでは今後の展開も含めて考察していきたい。

容姿の変化

以前のメリオダスは子どものような容姿で身長も低かったが、魔神王メリオダスの顔つきはどうみても青年です。

身長もかなり伸びています。髪型も依然とは違い、ツンツンヘアーは残っているものの後ろ髪がかなり伸びています。

メリオダスの精神はどこへ?

バンと一緒に煉獄から脱出したメリオダスの精神はどこへいったのか。メリオダスが元に戻るための重要なカギになるのは確かでしょう。

七つの大罪300話展開予想

七つの大罪299話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年10号 七つの大罪 鈴木央 講談社

魔神王になることを決意したメリオダスの目的は、エリザベスにかけられた呪を解くこと。

そのためすぐに連合軍とのバトルになるかどうかは現段階では分かりません。

また、どうやって最高神にかけられた呪を解くのかも気になるところです。そして、エリザベスの呪いを解いた後はどうするのか。

呪いを解くのはエリザベスへの愛ではなく義務にすぎないことは248話で話しています。

目的を果たしたメリオダスはその残忍さから連合軍と敵対することも考えられます。

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