七つの大罪

【七つの大罪】300話 魔神王メリオダスの真実

マーリンの禁呪は完成したもののあと一歩及ばず、魔神王メリオダスが戒禁を完全に取り込み爆誕してしまった前回!

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ただ、メリオダスの様子がどこか変です!?

さらにゼルドリスとの約束やエリザベスの呪いと、気になることはモリモリです。それでは、七つの大罪300回目を見ていきます!

本当にメリオダス!?

繭の中から現れた魔神王メリオダス、ただ、その挙動はどこか様子が変なのです。ポークを珍獣と呼んだり、エリザベスも別人だとすぐに気づきます。

七つの大罪300話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年11号 七つの大罪 鈴木央 講談社

口調が・・・ジジイ、、だと!?

魔神王メリオダスの口調が思いのほか古臭い、、、やはりエリザベスの指摘した通り、誕生した魔神王はメリオダスは本人ではなかった!

さらにゼルドリスとの約束まで破ってしまう魔神王、明らかに以前のメリオダスでは断じてない!なら目の前にいるメリオダスはいったい何者なのか?

魔神王の正体とは?

意外にも魔神王メリオダスの正体は父親、つまり煉獄で封印されていた魔神王がメリオダス体を依り代にして、現世に復活したのである!

そもそも裏切り者のメリオダスに王位などはなっから譲る気はなかったのだ!

実際は、若くて強い肉体を欲していた魔神王が、息子であるメリオダスの肉体に目を付けていたのだ!

そして、戒禁すべてを取り込んだメリオダスは、魔神王が復活するための依り代として完成しまったのである。

七つの大罪300話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年11号 七つの大罪 鈴木央 講談社

戒禁は魔神王の力を十に分け、上級魔神に授けたもの。いわゆる「十戒」です。聖戦の中で十戒が次々に倒されていき、授けていた戒禁はメリオダスへと集まった。

戒禁がすべてそろったことで、煉獄にいる魔神王の新たな依り代として完成してしまった。魔神王が目論んでいたのは、自分自身の復活たっだってことか。

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魔神王メリオダスの実力!

メリオダスの肉体には魔神王が宿っているとなれば、連合軍との戦いは避けられない。ただ、魔神王は圧倒的な強さを見せつける。

これまでの戦いで魔力をかなり消費しているキングは魔神王と戦う余力はもはやなく、唯一頼りになるマエルですら魔神王の前では手も足も出ない状態。

七つの大罪300話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年11号 七つの大罪 鈴木央 講談社

まさに、瞬殺!

マエル、ディアンヌ、キング、ゴウセルらの一斉攻撃でもすべてを完全に防御し、さらはたった一撃で全員を蹴散らしてしまった。

魔神王は本気すら出してない状態で絶望的な戦力の差!

恩寵「太陽」を授かったマエルの闘級は20万以上は確定ですが、そんなマエルすらも歯が立たない。魔神王の闘級はいったいどのくらいなのか。

想像しただけで恐ろしい!

メリオダスの精神はどこへ?

魔神王メリオダスの肉体にいるのが父親の魔神王。なら、本来のメリオダスの精神はどこへいったのだろうか。

バンと一緒に煉獄から脱出できたのは確か。

となれば、すでにメリオダスの肉体に戻っている可能性は高いように思います。バンのセリフにもヒントがありました。

七つの大罪300話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年11号 七つの大罪 鈴木央 講談社

団ちょ聞こえてるか

と魔神王メリオダスに話しかけているシーンがありましたが、バンには魔神王の中にメリオダスの精神が戻っている前提で話しかけていました。

となれば、メリオダスの中にはメリオダスの精神と魔神王の精神が共存しているということになります。ここに勝機があるのかもしれません。

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そしてもう一つ、メリオダスがいまだ開花させていない「もう一つの魔力」もいまだ謎のままです。魔神王との戦いでこの伏線が明らかになるのでしょうか?

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