七つの大罪

【七つの大罪】304話 恋愛に厳しいバカ親父!

魔神王に挑むメリオダスと七つの大罪の面々、そして前回、ゼルドリスもゼルダを救うべく魔神王と戦うことを決意。

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現実世界ではバンとゼルドリスが、精神世界ではメリオダスと七との大罪が魔神王との戦いに挑む!

魔神王の思惑

実の父親である魔神王に反逆したぜルドリス、そこには恋人ゲルタを救うための行動があったようです。魔神王に剣を向けたのはそのためでした。

七つの大罪304話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年16号 七つの大罪 鈴木央 講談社

ただ魔神王の口から思わぬ真実が明らかになります!

ゼルドリスを吸血鬼一族の処刑人に抜擢したのは、ゼルドリスとゲルダの関係を知ってのことだったようです。

魔神王としては、ゼルドリスの「弱さ」を救うためにしたことだと言ってのけます。どうも魔神王は恋愛に対して厳しい。

メリオダスとエリザベスの仲を引き裂こうとしたように、魔神王は誰かに恋をすることで弱くなると思っているようなのだ。

ゆえにゼルドリスとゲルダの中も引き裂こうとした。

ただ、そんなバカ親父の意味不明な考えにぜルドリスは納得するわけもなく、逆に心おきなく反逆する決心がついたように見えた。

ゼルドリスは実はいい奴?

魔神王とゼルドリスの会話の中で、ぜルドリスの魔界の未来についても話題に上ります。その中でゼルドリスは平穏に暮らせる魔界を作ろうと思っていたようなのだ。

平穏とは、対立のない世界。

つまりは、多種族との争いも好まないとも読み取れます。とはいえ、十戒が多種族にしたことは消えることのない過去、改心したとて難しいところではある。

どうなのでしょうかね?

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魔神王劣勢!

七つの大罪のおかげでメリオダスに強さが戻ったことで、魔神王を圧倒しはじめます。エリザベスはもちろん、仲間の力でメリオダスの本領が発揮!

ドルイド修練窟で見せたキングの技からヒントを得た新技「圧縮された闇」により、魔神王の攻撃をすべて払いのけ反撃まで見せます!

七つの大罪304話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年16号 七つの大罪 鈴木央 講談社

新技「圧縮された闇」炸裂!

闇を圧縮した塊をメリオダスの周囲に何個も展開した技。防御と攻撃の二役をこなし、その強度も威力も魔神王を圧倒するほどの攻防技と言えます。

メリオダスの圧縮された闇攻撃によって魔神王がついに地に伏せる。このまま押し切れたなら、メリオダスの勝利はほぼ確定といった状況まで追い込むことに成功!

次回魔神王を倒せるか!?

304話の展開から、魔神王との戦いもいよいよ終盤といったところに思えます。精神世界ではメリオダスの優勢は明らか。

現実世界ではぜルドリスの反逆によって厳しい状況ながらも、魔神王の肉体に確実にダメージを与えています。

ただ魔神王の攻撃がぜルドリスにモロに喰らったことで、戦線離脱は確実に見えます。それでもバンがいます!

このまま押し切れるか、それとも魔神王がまだ奥の手を持っているのか、次回の展開はかなり重要な分岐点になりそうです。

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