七つの大罪

【七つの大罪】306話 エリザベスの呪いと悲劇ルートの可能性

ついに!魔神王を倒すことに成功したメリオダス、乗っ取られていた肉体を取り戻し、長きにわたる聖戦は終結を迎える。

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七つの大罪もいよいよクライマックスといった展開だけど、残るはメリオダスとエリザベスにかけられた呪いの解除です。

306話では、二人の呪いをどうやって解除していくのかが描かれます。エリザベスの寿命は残りわずか、その間に救うことはできるのか?

撤退する魔神軍!

魔神王が倒されたことで、リオネス王国を攻撃していた魔神軍が一斉に撤退。人間族の脅威はさった。

これにて聖戦の完全終結!

バルトラ国王もなんとか生き延びた様子です。魔神たちは主(あるじ)を失ったことで、攻撃をしなくなったのか、どこかへと去っていきます。

消えゆくリュドシエル

聖戦前には、聖騎士を操る非道さの一面もありましたが、最後の最後で自らの命をかけて魔神軍との戦いに挑んんだリュドシエル。

七つの大罪306話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年18号 七つの大罪 鈴木央 講談社

依り代を失い、力を使い果たしたリュドシエルは消えていきます。そした消えゆくリュドシエルが意外な一言を発する。

女神族と魔神族が互いに歩み寄るべき

と三千年の聖戦では考えられなかったセリフがリュドシエルの口からポロリとこぼれます。不毛すぎる聖戦が三度起こらないようにと願うようになってました。

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エリザベスの呪い

魔神王を倒し残りは「呪い」だけです。

だが、十戒の力によって呪いを解く予定だったのが、魔神王を倒すために力を使ってしまったことで呪の解除はできなくなってしまった!

ところがメリオダスから意外な一言がッ!!!

七つの大罪306話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年18号 七つの大罪 鈴木央 講談社

十戒の力がなくても解除できるよ

どうやらメリオダスは呪いを解く方法をすでに手に入れていたらしいのだ。しかも、入手したのは煉獄にいたとき。

実際、メリオダスはエリザベスと自身にかけられた呪いをあっさりと解いてしまう。メリオダスの話していたことは真実だった。

煉獄で手に入れた力とは?

メリオダスが入っていた「煉獄で手に入れた力」とはいったいなんなのか。これについて気になる回があります。

第285話。

煉獄から抜け出すとき、メリオダスは魔神王の肉体を破壊するほどの力に目覚めます。恐らくこの力によって呪いを解いたのではないかと考察します。

ただ、メリオダスが新たな能力に目覚めたとき気になるセリフを言っています。

この力に目醒めた今、オレは現世に戻ったところで居続けることとはもうできねえ

と。

呪いが解けたことでメリオダスはエリザベスとようやく一緒にいられると思ったんですが、もう一波乱ありそうです。

二人の運命はどうなるのでしょうか!!?

呪いが解除されてもなお、二人ははなればなれになってしまうのか。まさか、、、ラストに悲劇ルートが待ち受けているのだろうか。

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