七つの大罪

【七つの大罪】311話 呪いの復活!現れる魔神王

前回、魔界行きを決断したエリザベスにおこった悲劇。呪いが完全に解けたと思っていたのだがそうではなかった!

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頭上に降りそそぐ巨岩、そして、エリザベスの安否、生死も判明いないままでしたが、その続きが311話にて判明します!

エリザベスの「呪い」がなぜ効果を取り戻したのか、そして、メリオダスの戦いはまだ終わっていませんでした。

あいつが現世に再び降臨するッ!

マーリンのファインプレイ!

巨岩に潰されたと思ったエリザベスですが、マーリンの瞬間移動によって、負傷したものの間一髪のところで助けられていました。

とはいえ、エリザベスに起こったことから考えれば、「呪い」が復活しているのは確か。そこで、メリオダスは再び呪の破壊を試みる。

七つの大罪311話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年25号 七つの大罪 鈴木央 講談社

だが、エリザベスの呪いを解くことができない!

メリオダスの力で永劫の輪廻を破壊したとしても、すぐに再生してしまうからだ。ただ、メリオダスの呪いは完全に解けているんです。

つまり、エリザベスの呪いだけが解くことができない。ここから導き出された答えとは、アイツがまだ生きている可能性です!

魔神王の復活

メリオダスの呪いは最高神が、そして、エリザベスの呪いは魔神王によるものです。メリオダスの呪いが完全に解けているのは、最高神の呪いだから。

つまり、エリザベスの呪いが解けないってことは、まだ、現世のどこかに魔神王が生きていることを意味しているらしいのだ。

そこで思い当たるのがゼルドリスの行方です。

七つの大罪311話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年25号 七つの大罪 鈴木央 講談社

キュッ、キューザック?!!

そういえば、キューザックとかチャンドラーとか、魔神族最強とか言っておきながら、マエルに瞬殺させれたザコがいましたが、かろうじて生きていたようです。

マエルの攻撃で失神していたキューザックは、メリオダスの勝利を目的して、ゼルドリスを抱えてその場を離れていたようです。

だからゼルドリスの姿がなかったのか。

なら、ゼルドリスを抱えて敗走したキューザックの目的はなんだったのか?それは、ゼルドリスを次期魔神王にすること。

次期魔神王!!!!

つまりは、、、、

ゼルドリスを依り代にして

メリオダスが十戒を取り込んだときを思い出すと分かるように、十戒を取り込むことは、イコール魔神王の依り代になることです。

精神も身体も魔神王に乗っ取られてしまう!

となると、キューザックがやろうとしているのは、ゼルドリスを依り代にして魔神王を再度復活させようとする試みに等しいはずです。

七つの大罪311話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年25号 七つの大罪 鈴木央 講談社

そして生まれるはゼルドリスの身体を依り代に現世に再登場した魔神王!なにやってくれてんだよキューザックさんよッ(怒)

エリザベスの呪いが解けないのは、魔神王が復活したからでした。魔神王を倒さない限り、魔界に戻ることはおろか、エリザベスの呪いも解くことができない!

七つの大罪311話感想

ゼルドリスを依り代に再度復活した魔神王ですが、その力はメリオダスに匹敵するのかどうか。キューザックが持ち去った十戒は力を失いつつある燃えカス。

果たして、これでメリオダスとまともな勝負ができるのかどうか。気になるのは依り代がゼルドリスだったことです。

メリオダスはゼルドリスに攻撃することができるのか、魔神王がそこを漬け込んで戦いを仕掛けてきそうな予感もしますが、果たして決着はどうなるのか。

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