七つの大罪

【七つの大罪】312話 メリオダスの決断!

ゼルドリスを依り代に現世に舞いもどってきた魔神王、メリオダスはじめ七つの大罪も気づきはじめます。

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そしてはじまる新たな戦い!七つの大罪の力は言うまでもないですが、問題は復活した魔神王がどのくらい強いのかってことですよ。

依り代をメリオダスからゼルドリスに代えたことで、かつての力を完全に取り戻すことができるのか気になるところ。

そんなわけで312話を見ていきます!

嘘をつくメリオダス

魔神王が復活したことでバンたちに緊張が走ります。問題は、どうやって魔神王が復活できたのかという部分。

メリオダスに心当りを聞いても「さてさてさーて」とはぐらかさせるばかり。メリオダスはなにかは羽切の悪いリアクションなのです。

七つの大罪311話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年26号 七つの大罪 鈴木央 講談社

さてさてさ~て

呪いが復活した今、エリザベスを護れるのは魔神王と同程度の力を持つメリオダスだけ!エリザベスの側を離れることができないため、戦いに参戦できないのだ。

ただ、メリオダスにしてみれば家族の問題。ゼルドリスやバカ親父との決着はメリオダスが自分の手でしようと考える。

自分の問題をバンたちに尻拭いさせるのをためらっていたようです。だからこそ、魔神王の依り代が誰なのかをはぐらかしていた!

魔神王の実力

そこで気になるのは魔神王の実力。

単純にメリオダスとゼルドリスの力からして、復活したとはいえ聖戦時のパワーほどはないと思っていたのだが、そうとも言い切れない状況に。

七つの大罪311話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年26号 七つの大罪 鈴木央 講談社

なぜかと言えば、ゼルドリスの体をほぼ支配下に置いてるから。

メリオダスのときは、精神世界で魔神王と戦っていたこともあり、依り代として現世に復活はできていたが完全には自分のもにはできなかった。

むしろ、肉体と精神がバラバラの状態だったため、メリオダスが依り代のときは、本来の力は発揮しきれていなかったともいえそう。

一方でゼルドリスは依り代としてはメリオダスより劣るかもしれない、けど、肉体も精神もある程度コントロールできている状態。

そのため、魔力の流れがスムーズになり本来の力を発揮しやすいようなのだ。となると、メリオダス以上の力を発揮しちゃうのか!?という可能性も出てきてしまった。

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インデュラの出現!

そんなとき現世に突如として現れたインデュラ!マーリンが開けた魔界の扉からやってきたのだという。もちろん、インデュラを現世に呼び出したのは魔神王による仕業。

凶悪な魔力を感じとったバンたちは、インデュラを倒すべく動き出す。ただ、この中にメリオダスは居ない。エリザベスを呪から護るために、側を離れることができないからだ。

みんなを巻き込みたくないと思いながらも、どうしようもできないメリオダス。そんなメリオダスの気持ちを感じたのか、エリザベスがそっと背中を押します。

七つの大罪311話 ネタバレ感想
出典:週刊少年マガジン2019年26号 七つの大罪 鈴木央 講談社

一緒に行けばいい!

エリザベスを護るためにはこの場を離れられない、けどゼルドリスも助けたい、なら私がメリオダスと一緒に行けばいいと。

このエリザベスの一言によって、メリオダスは魔神王との戦うことを決意、バンたちを追いかけます。いよいよ次回から最後の戦いがはじまろうとしています!

七つの大罪312話感想

次回から魔神王とメリオダスとの最後の戦いが待ち受けているようですが、今回のラストコマでメリオダスが「ゼルを救い出そう」と言ってます。

ということは、ゼルドリスを倒すんじゃなくて、依り代にしている魔神王を追い出すという戦いになるはず。となると、ゼルドリスの心動かす人物が必要になってきます。

ゲルダですよね!

ゲルダはゼルドリスの恋人にして、聖戦の後メリオダスによって封印を解かれています。現在の居場所は不明ですが、ゼルドリスを探しに飛び去りました。

ゲルダの登場で、ゼルドリスが拒否反応を示して魔神王を体外に追い出す!なんて展開もありそう。少なくともゲルダは現れると思うな。

次回も楽しみ!

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