進撃の巨人

【進撃の巨人】117話 ジークお兄ちゃん!

身内のゴタゴタが解決されないまま、着々と世界はエルディア人を追い詰めていきます。ピークもまたその一人でした。

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言葉巧みに屋上へとエレンを誘導し、そこに待ちかまえていたのは大量マーレ軍、そして顎の巨人!ということは、当然ライナーもいるはずです。

ライナーvsエレンの因縁の対決再び!

という中で、この窮地を乗り切れるのかエレン!ハンジやリヴァイ、さらにアルミンたちも幽閉され、戦力はガタガタの状態!

エレンvsライナー

エレンたちが予想していたよりも早い段階でのマーレの奇襲。敵の戦力も把握できぬまま、まるで捨て身の攻撃!その裏にはアイツの進言があった!

進撃の巨人117話 ネタバレ感想
出典:別冊少年マガジン2019年5月号 進撃の巨人 講談社

ライナーである!

ライナーの意見よりこの短期間でのマーレ奇襲が実現したといえそうだ。そしてはじまる因縁の対決。マーレではエレンの勝利に終わったが、果たして今回は!!?

高質化能力を持っているエレンにとっては、ライナーはもはや敵ではなかった。少なくともタイマンならエレンが有利。さらには戦鎚の能力を発動!

ライナーの助っ人に現れた顎の巨人の攻撃をも凌く。二対一の戦いならがも、エレンの圧倒的勝利かと思われたのだ、マーレの科学技術をナメてはいけない。

巨大ライフル炸裂!

エレンの圧倒的勝利と思われましたが、そこに轟音と共にエレンの頭部が撃ち抜かれます。仕留めたのはマガト隊長、いや、今やマーレ軍最高司令官に上りつめた、

マガト元帥

進撃の巨人117話 ネタバレ感想
出典:別冊少年マガジン2019年5月号 進撃の巨人 講談社

どうやら巨人の頭部を損傷させると、運動能力が一時的に低下するようだ。これもマーレが研究していた巨人化学の成果の一つなのだろうか。

この情報はお初のはず。

ただ、マガトの腕前がこんなにもすごいのなら、動きを止めるんじゃなくてうなじをモロに狙えばよかったのでは?と思うのだが、これはなにか意図があるのだろうか??

少なくとも、マーレ、いや世界はエレンを倒したいとは思っているはずであるが、マガトがうなじではなく頭を狙ったのは、果たして意図的だったのかどうか。

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飛行船からの集中砲火

頭部を損傷したエレンは行動が鈍くなる。それと同時にマーレの飛行船から一斉射撃が開始。次々と標的になっている兵士たち。

一気に形勢は逆転してしまいます。

さらにマガト元帥の二発目のライフルもヒットして、エレンはさらに動きが鈍くなってしまいます。ライナーの攻撃も防げなくなり、エレン敗北か!?

という、そのときに登場したのがジークお兄ちゃん!

お兄ちゃんに任せろ!

さて、ジークがようやくエレンの魔の前に現れました。次回から戦況がまた変わっていく予感がりますが、この状況をどう打開していくのか。

二人がそろったことで、地鳴り発動条件は達成。

獣の巨人であれば、投擲攻撃によって飛行船を打ち落とすことも可能ですから、マーレの攻撃はそれほど脅威ではないようにも思えます。

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