進撃の巨人

【進撃の巨人】102話 戦鎚の巨人の秘密とリヴァイ参戦!

102話では引き続き戦鎚の巨人との戦いが続行中、そこで気になるのがほかの巨人。顎の巨人や車力の巨人、そして大ボス、獣の巨人と予断は許されない。

一方でミカサたち壁内人類にも頼もしい仲間はいる。リヴァイや超大型巨人を継承したアルミン、そして調査兵団の仲間たち。

進撃の巨人vs戦鎚の巨人の周りでも厳しい戦いがはじまっていく!それにしても今話の「後の祭り」ってタイトル、思いっきり後悔してるやんけッ!

意見の対立

101話ラストでのエレンの「みんな来てくれたんだな」発言から、壁内人類の中でも意見が分かれているとは思っていたけど、今回も意見の食い違いが兵士同時で見受けられますね。

進撃の巨人102話 ネタバレ考察
出典:別冊少年マガジン 2018年3月号 講談社

狙うのはあくまで兵士ってのがジャンの意見、それに対してマーレにいる人間はすべて敵とするフロック。内部分裂までには発展していませんが、意見の衝突がチラリと見えました。

そしてフロックたち過激化とでもいいましょうか、彼らははエレンの宣戦布告に同調して戦士・民間境なく攻撃する方針であるのが分かります。

逆にジャンやミカサはエレンの行動に違和感を持っている、サシャもガビを撃たなかったことからミカサたち寄り、そんな印象です。それにしても、ジャンにコリー、イモ娘のシャサ、104期の懐かしい顔ぶれが登場。

フロックって誰

ただフロックという、記憶にないモブキャラが登場かと思いきや、フロックも104期生。壁内での獣の巨人との最終対戦において、エルヴィン隊長が命令した「特攻作戦」に異議を唱えていた人物と言えば分りませんか。

進撃の巨人102話 ネタバレ考察
出典:進撃の巨人21 諫山創 講談社

さらには、特攻作戦で唯一生き残り、瀕死のエルヴィンをリヴァイたちのところまで担いでいった新兵がいましたよね、あの子がフロックなんですよね。

戦場で怯えていた坊やの姿はなく、いまは立派な兵士となり前線で戦っています。獣の巨人との戦いの悪夢を考えれば、根絶やしにしたいという気持ちに分からなくもない。

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戦鎚の巨人の能力

戦鎚の巨人との戦いの中で、能力がしだいに判明していきます。まず、分からないのが「うなじ」を潰したにも関わらず、動き続けていること。

他の巨人とは違い、弱点はうなじではないのだ。さらに能力についても明らかになる。戦鎚の巨人は硬質化能力を持つ巨人だという。

硬質化といえば、肉体を硬質化する「鎧の巨人」がいるが、戦鎚の巨人は肉体以外でも硬質化することができるらしい。つまり鎧の巨人の上位版といった能力のようなのだ。

だから地面から硬質化した突起物を出したり、戦鎚以外の武器を作りだしたりできたのか。そして何よりもほかの巨人との一番の違いは、硬質化という能力を生かして人間と巨人を分離できること。

進撃の巨人102話 ネタバレ考察
出典:別冊少年マガジン 2018年3月号 講談社

戦鎚の巨人にはシッポのような長い管が伸びており、それが地中に続いているのが確認できる。本来巨人化する人間はうなじ部分で繋がっているが、戦鎚の巨人ではこの管によって繋がっていたのだ。

進撃の巨人102話 ネタバレ考察
出典:別冊少年マガジン 2018年3月号 講談社

これに気付いたのがエレン。いつの間にか冷静に戦況を分析できるようになったことに成長を感じますが、戦鎚の巨人の謎をとき本体を特定することに成功。継承者自身は結晶化して守っている(アニのような状態)。

リヴァイ登場!!

進撃の巨人102話 ネタバレ考察
出典:別冊少年マガジン 2018年3月号 講談社

そして遂に登場したのがリヴァイ兵長!まずその姿からして彼のポリシーというか性格が如実に現れています。ほかの兵団とは違い、昔ながらのマント姿なんですよね。

立体機動装置が彼だけ「腰」に付いていたのも見逃せません!ブレードケースに改良した形跡みられるので、いくらか性能は向上してるとは思いますが、リヴァイのことですから「使い慣れたコイツが性に合ってる」とかいって頑なにこの装備でいるんでしょうかねw

それともエルヴィンの意志を継いでいるのか、いずれにしてもリヴァイらしい姿での登場に思えました。獣の巨人も現れ、いよいよ本格的な壁内人類vsマーレの戦士の戦いははじまりそうです。次回が非常に楽しみ!!

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ジャンプ系・マガジン系・ラノベ系(コミカライズ)に掲載している雑誌連載マンガを中心に、毎週考察記事を書いていくブログ!マンガ考察メインのサイトです!!

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