進撃の巨人

【進撃の巨人】104話 エレン戦鎚の巨人継承に成功!

懐かしいメンバーが次々と登場するも、状況を考えるとたとえ飛行船で逃げれたとしても、この先荊(いばら)の道しか待ってないんだろうなと。

レベリオ収容区への奇襲攻撃の目的は果たせたといっていいと思うんです。あとは、どうやって逃げるのか、というか、逃げ切れられるかでしょう。

エレンたちは本当に世界を敵にまわしちゃったのねとシミジミ思うわけだけど、どうやってラストへ持って行くのか気になってしかたがないゾ!

ジャンまたもやッ!

ジャン、またもやミスしましたね。蒸気で軌道が逸れたとかいっちゃてますが、ジャン、お前の心の弱さが出たんじゃないのかッ!と思うわけです。

あれはそう、憲兵団vs調査兵団の戦いでのこと。

リヴァイは憲兵団が襲ってきたら迷いなく「殺せ!」と言っていたが、ジャンは敵に銃を向けたには向けたが撃たなかった、いや、

進撃の巨人104話 ネタバレ考察
出典:進撃の巨人14 諫山創 講談社

撃てなかった!

ジャンは人間を撃つことができなかったのである!自分の弱さを痛感したジャンは、のちにリヴァイに「次は必ず撃ちます」といっていた!

しかし、あえていいたい!

外したら撃ってないのと同じなんやでッ!

と。

銃の引き金を引いたのは成長のあらわれ、でも、あの至近距離から外すってのは明らかにジャンのミス。やはり目の前に民間人がいたことが、彼の優しい心に迷いを生じさせたのでしょうか。

ジャンがイイ奴なのは分かったが、多くの死人が出ているあの状況で、それでも撃ち損じてしまうのは心の弱さが露呈してしまったようだ。

明かりはやはり

屋根に明かりを灯していたのは、逃走経路として飛行船を利用していたためでした。誘導灯のような役割を果たし、明かりを頼りに飛行船はエレンたちを回収すべく進んでいました。

前回アルミンが軍海で超大型巨人になったのは、マーレの戦艦を壊滅することで飛行船を撃ち落とされないようにするためだった言えそうですね。

マーレ側の巨人もあらかた始末できたようですし、あとは飛行船が無事にレベリア収容区から脱出できるかにかかってきます。ただ、低速低空で運行している現在、まだ油断はできないようです。

スポンサーリンク

継承

進撃の巨人104話 ネタバレ考察
出典:別冊少年マガジン 2018年5月号 講談社

エレンがレベリオ収容区に侵入した目的の一つに戦鎚の巨人を継承ことにありました。ただ、継承者が結晶化しエレンに喰われないようにしたことで、継承が難航。

しかし、顎の巨人の攻撃が結晶を削れることが分かり、エレンは顎の巨人を使って結晶を破壊し、遂に戦鎚の巨人の力を継承することに成功した。

これでエレンが継承した巨人の能力は三つ

エレンの能力

  • 進撃の巨人
  • 始祖の巨人
  • 戦鎚の巨人

さて、問題はここでしょう。

エレンは戦鎚の巨人との戦いで「俺達にはあの悪魔が必要だ」と言っていた。継承に成功したことで、どんな使い道を考えているのかも気になるところ。

ライナー目覚める!

心を閉ざしていたライナーだけど、ガビの必死の叫びによって意識を取り戻すことに成功。目覚めたライナーは巨人化するんだけど、完全な巨人にはならず顔だけライナーのままという状態。

ただエレンもさすがに力を使い果たしライナーを殺すことまではできなかった。そういえば、エレンは今回の戦いで3回連続巨人化していた。

ライナーとの戦いで「さすがに打ち止めだ」とっているので、エレンが連続して巨人化できる回数は3回が上限のようである。

進撃の巨人104話まとめ

飛行船に乗っていたのは懐かしいハンジさんでした。エレンたちが装備していた立体機動装置、ブレードケース、武器に改良の跡が見られたことから、ハンジさんのがんばりは分かっていました。

今回の飛行船もハンジさん指揮のもと設計していったのでしょうかね。そして、飛行船を操縦しているオニャンコポンという謎の青年。

彼は一体何者なのでしょうか。

ABOUT ME
トントコ
トントコ
ジャンプ系・マガジン系・ラノベ系(コミカライズ)に掲載している雑誌連載マンガを中心に、毎週考察記事を書いていくブログ!マンガ考察メインのサイトです!!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です