進撃の巨人

【進撃の巨人】116話マーレ襲撃!「あの女」とは誰のこと?

衝撃的な前回からの続きです。ジークが奇跡の復活を果たし、逆にリヴァイはハンジと共に川へダイブ!

しかも、リヴァイの生死は未だ明らかになっていない。

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気になる伏線が多いですが、116話では前回ラストに登場したピークの伏線が判明する回になります。

リヴァイたちの安否も気になりますが、ピークの動き、何の目的でエレンと接触したのか、ここらへんをチェックしていきたい。

潜伏していたピークの登場

ピークがすでにパラディ島に潜伏していたことは110話にて明かされていました。その後の動向については不明でしたが、ここまで潜り込んでいたとは。

ピークがエレンに接触した目的は、マーレを倒すために協力したいというもの。これは意外な発言です。裏がありそうな雰囲気もありますが、本気の可能性もありそうです。

進撃の巨人116話 ネタバレ感想
出典:別冊少年マガジン2019年4月号 進撃の巨人 講談社

ピークの言い分はこんな感じ。

マーレに人質にされている家族を助けるためなら裏切りもするという考え。近代化によって、かつてほどの脅威ではなくなってきた巨人化能力。

兵器として価値のないエルディア人をマーレが生かすわけもなく、いつか皆殺しされる運命しかない。そのため裏切るのもアリ、そんなことを言ってました。

ピークの言い分は嘘か真か。

その事実は116話ラストで明かされることになります。

イェレナの告白

地下の牢屋に収容されているアルミンたちに、イェレナが話にやってきます。彼女の意図はなんなのか不明ではあるものの、彼女の口からジークの計画が語られます。

進撃の巨人116話 ネタバレ感想
出典:別冊少年マガジン2019年4月号 進撃の巨人 講談社

安楽死計画

安楽死計画は前話にてジークの回想の中で登場したキーワードです。つまり、イェレナがアルミンたちに話している情報は真実であることは間違いなさそうです。

ただ、なぜこのタイミングでジークの計画を話そうとしたのか?

そもそも、ミカサやアルミンに急に喧嘩を吹っかけてきたエレンの行動からして理解できなかった。あの行動の真意も、いまだ明らかになっていない。

ただ、今回牢屋内での会話で気になるセリフを言っている人物がいました。

それが、

ジャン

です。

進撃の巨人116話 ネタバレ感想
出典:別冊少年マガジン2019年4月号 進撃の巨人 講談社

正気を失ったのならそれまでだけど、ジャンが指摘するように、もしエレンが正気であるなら、ミカサを罵倒したり、アルミンをボコボコにした意味はあるはず。

さらに言えば、アルミンたちが牢屋に収容されたタイミングでイェレナなジークの目的を話すためにやってきた。

なにか伏線のニオイがしないでもない。

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「あの女」とは誰のことか?

エレンつながりでもう一つ気になった箇所が、それは、ピークの誘導で屋上に上がってきたときのエレンのセリフ。

進撃の巨人116話 ネタバレ感想
出典:別冊少年マガジン2019年4月号 進撃の巨人 講談社

あの女と同じでな

今までのストーリーの流れから考えるとキヨミのことを指していように思う。107話でキヨミに意見していたのがエレンだった。

エルディア人存続の方法を巡ってキヨミの考えと対立していたエレン、「あの女」とはキヨミのことを指しているのではないかと読んでて思った。

マーレの襲撃

116話冒頭でで見せていたピークのマーレ裏切りは、エレンを陥れるための作戦だったことが後半明かされます。

しかもです!

パラディ島に潜伏していたのはピークだけはななかったようです。顎の巨人のガリアードやマーレの兵士らも登場していました。

飛行船を使って空中から、エレンらを攻撃しようとしています。飛行船は5機、マーレ襲撃をしのぎきれるのか。

次回が楽しみ。

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