約束のネバーランド

【約束のネバーランド】100話 フィル絶体絶命!?

約ネバもついに100話目を突破しましたね~。今回は懐かしいフィル回からはじまっていました。GF農園の今の現状はどうなっているのか。

さらにはフィルに忍び寄る影、アンドリューが登場したのは意外でした。そして、エマたちの旅も順調に目的地に着くことができたようです。

一話でもう目的地のクヴィティダラに到着、サクサクとストーリーが進んでいきます。今後の展開も含めいろいろ考察していきます!

フィルの新しい生活

フィルの新しい施設生活。GFハウスが焼け落ちてから子どもたちは、ほかの系列施設へとバラバラに別れて住むようになったみたいです。ちなみにイザベラの消息は不明。

フィルと一緒のハウスにいるのは、

  • シェリー
  • エウゲン
  • チャーリー
  • ロミーシュ
  • キャロル

キャロルと言えば、耳に埋められていた発信機を調べた赤ちゃん(1巻参照)でしたが、喋れるまでに成長。ほかにも名前が登場してますが、モブすぎて憶えてないw

フィルの成績は順調に伸びているようで、GFハウスにいたときのフィルの成績は200前後で、ドンやギルダ並のスコアだった。

その後さらにスコアを伸ばしたとなると、スコア200は軽く超えて、エマたちに迫るスコアを叩きだしているようです。将来有望である。

スポンサーリンク

新しい仲間

約束のネバーランド100話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018年39号 約束のネバーランド

新しい子どもたちとも出会います。助けるべき子どもたちがさらに増えていく。

  • ジャッキー:最年長
  • ヘレン:優しいお姉さん
  • サイモン:お調子者→死亡

名前が判明した子どもたちは三名。ただ、サイモンは登場わずか数秒で出荷されてしまい、もうこの世にはいないと思われます。

サヨナラ、サイモン

フィルの窮地

新しい生活に順応していく元GFハウスの子どもたち、けど、やはりというべきかマークはされてるようです。フィルのわずかな行動にもチェックしているママ。

約束のネバーランド100話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018年39号 約束のネバーランド

脱走したGFハウスにいたわけだから、他の子どもたちに比べて監視が強化されているようにも思えます。

とくにフィルはスコアの点数が高いこともあってか、要注意人物とされているのかも。そんなフィルの状況にさらなる不安が襲う。

アンドリューの突然の訪問

である!

アンドリューといえば、ピーターの指示で脱獄した食用児たちを捜索していた人物。前話ではミネルヴァさんが作ったダミーのシェルターによって捜査は難航していましたが、、、

フィルに目をつけたってことなんでしょうね。

エマたちはGFハウスでシェルターの存在を知ったわけだから、アンドリューは元GFハウスの子どもたちの中でも、スコアが一番高いフィルなら「何か知っている」と思ったのかもしれない。

約束のネバーランド100話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018年39号 約束のネバーランド

GFハウスが全焼してしまった今、シェルターの場所を知る手がかりといえば、元GFハウスの子どもたちしかいないわけだからね。

果たしてフィルはアンドリューをうまくやり過ごすことができるのか。今後はフィル視点でのストーリーも並行して動いていくようです。

100話「到着」まとめ

栄えある100話「到着」とはエマたちが無事にクヴィティダラに到着したことを意味していました。辿りついた場所は石が積まれた平原のような場所でした。

草は生えてなく、地面も砂漠のような砂ではなく岩盤のような固い地面なのかなと思ったりします。エマたちが歩いてきた場所に足跡が描かれてなかったからね。

この場所に「クヴィティダラの竜」があるのか、まだまだ分からないことだらけ。フィルの動向も含めて、さらにストーリーは面白くなっていくゥ!!

ABOUT ME
トントコ
トントコ
ジャンプ系・マガジン系・ラノベ系(コミカライズ)に掲載している雑誌連載マンガを中心に、毎週考察記事を書いていくブログ!マンガ考察メインのサイトです!!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です