約束のネバーランド

【約束のネバーランド】122話 エマの本心

ノーマンが語った衝撃的な「鬼の正体」!

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122話では、エマ・ノーマン・レイの感動の再開から一夜明けた日からはじまります。ノーマンの計画の詳細やエマの本人が明らかになる回です!

本来のノーマン?

エマたちGFハウスの仲間たちと再会したノーマンは、以前のノーマンと何も変わらない姿に見えました。普通に笑ったり、おしゃべりしたり、ゲームしたりと。

でも、本来のノーマンは違うようなのだ。

少なくともアジトにいるノーマンは、あんな表情は見せないらしい。

約ネバ 122話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年10号 約束のネバーランド 集英社

フレンドリーなノーマン

前回、ノーマンが下層に降りてきたことにビックリしていた住人。

ノーマンがめったに姿を見せないってこともあるけど、それだけじゃなく、あんな気さくなノーマンを見たことがなかったから驚いたようなのだ。

エマたちに見せていた顔もノーマンだけど、本来のノーマンは笑顔はほとんどみせないのかもしれまん。エマがアジトに来たことで、今後のノーマンの表情にも注目したい!

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仲間・計画修正・会談

ほかにもノーマンの口からは今後重要な伏線になるようなワードがいくつも登場していました。気になったワードは次の3つ。

  • 計画の修正
  • 彼ら
  • 会談

それぞれ考察していこうと思います。

計画の修正

量産農園侵入でエマたちの生存が鬼にバレてしまったことで計画の修正をするノーマン。敵の警備はより強化になってくるはずです。

さらに、戦いもより激しくなっていく。

ノーマンは敵が本格的に動く前に計画を早めようとしていたが、その他にも計画を急がせる理由ができたという。

これはおそらくハウスに残っているフィルたちのことだと思われます。鬼の手中にいるフィルたちは人質と同じようなもの、今後の安否が心配です。

彼らとは誰のことか

ノーマンのセリフにあった「彼ら」とはいったい誰のことを指しているのでしょうか。考えられるとすれば、支援者の生き残り。

ただ、支援者は今度こそラートリー家によって一掃されてしまったことは、ノーマン自身が話していたことです。

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出典:週刊少年ジャンプ2019年8号 約束のネバーランド 集英社

しかも、支援者の最後の一人とされるスミーもノーマンの目の前で死んでいる。となると、彼らが支援者の生き残りとは考えにくい。

いったい誰のことを指しているのか?

会談の手配とは?

ノーマンが言っていた会談とは、「彼ら」との会談を指している可能性は高い。話の流れからして、会談の内容とは鬼を殲滅させる計画について。

会談相手が支援者の生き残りでないとするなら、食用児側に味方する鬼とかでしょうか。ムジカのような鬼もこの世界にはいるようだから。

ムジカたちは人間を食べなくてもなぜか自我を保てていた。ただ、ノーマンに味方する鬼にどんなメリットがあるのかは微妙なところではある。

エマの本当の気持ち

ノーマンが考えている作戦を聞いたエマは、最初は納得していない表情を浮かべていたが、結局は仲間の喜ぶ顔を見て納得していました。

けど、納得できない自分がいたようですw

実にエマらしい反応!エマは昔っから自分の主張は決して曲げない女の子です。たとえ大親友のノーマンが考えた作戦とはいえ納得できない自分がいる。

約ネバ 122話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年11号 約束のネバーランド 集英社

エマと一緒に戦ってきたレイだからこそ気づいたエマの本心。さて、二人はどんな決断をするのでしょうか。

エマとレイとのやり取りからして、「ムジカ」ってキーワードが出てきたんだから、自ずと矛盾に気づくはず。人を食べなきゃ退化する鬼、けど、ムジカは退化してたか?と。

人語を流量に話せるムジカは明らかに野良鬼ではなかった。

そこに気づけば、ほかの選択肢を模索する、あるいはノーマンに進言することだってできるはずです。次回以降別に解決策が出てくる可能性もありそう!

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