約束のネバーランド

【約束のネバーランド】123話 ムジカの矛盾

久しぶりにノーマンと楽しい時間を過ごしたエマたち。鬼との戦いも一時忘れたホンワカ回だった前回。

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だけど、エマはどこか悩みを抱えている様子。

ノーマンが話した鬼殲滅作戦に納得がいかないようなのだ。そのことをレイに話すと、まさかの意外な反応が返ってくるw

123話ではエマがこれからどう進んでいくのか重要な選択が描かれます!

レイ「俺にもわからん」

エマの本音は食用児を全員助けたい、けど、鬼とも戦いたくない。あくまで平和的に解決したいというものでした。

ノーマンの作戦にどこか納得できていないエマは、レイに相談することになる。ただ、レイからは意外な反応が返ってくる。

約ネバ123話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年11号 約束のネバーランド 集英社

どうしよもないんじゃね

投げやりなレイwww

ギャグ回?

と思わせるような展開かと思いきや、それは最初だけ。ノーマンの作戦もエマの作戦も最終的には「鬼を滅ぼす」という結果は同じ。

どう鬼と戦っていくか、その過程が違うだけでエマが「鬼は殺したくない」とはいっても、ただの言葉だけにすぎない。

ノーマンの作戦が確実なのは明らか。エマもそれは分かっている、分かっているけど、それでもノーマンの作戦には納得がいかないのだ!

エマはどうしたいのか?

レイに本音を打ち明けたことで、心の整理ができたエマ。2年に及ぶ旅の道中、レイはエマの対処法を完璧にマスターしてますね。

ここでエマの本心を整理してみると、

エマはどうしたいのか
  1. 鬼とは争いたくない
  2. 鬼を絶滅させたくない
  3. 食用児をこれ以上死なせたくない

エマの意志の強さ(頑固さ)を知ってるからこそ、ここでノーマンとしっかりと話しあうことを提案したレイ。

納得しないままノーマンの作戦で進めば、エマは必ずどこから爆発するからねw

そうなれば、ノーマンの計画に支障が出るのはもちろん、仲間の危険性もましてくる。だからこそ、このタイミングでしっかり話し合うことが大切だとレイはエマに説明する。

とはいえ、鬼とは戦いたくない、けど、食用児を助けたいというエマの本音はどう収束していくのか気になります。

ただ今回ヒントになる情報がありました。

ソンジュとムジカの存在です。

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ソンジュとムジカの矛盾

ノーマンの話では、ヒトを食べない鬼は退化してしまうといってたけど、宗教上の理由でヒトを食べないソンジュやムジカは人語を話し、ヒト型を保っていました。

ノーマンの話とは明らかに違います!

約ネバ123話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年11号 約束のネバーランド 集英社

ヒトを食べていないのに退化していません!

ムジカたちは普通の鬼とは違う「例外」の可能性があるのが、それとも、なんらかの理由でヒトを食べなくても体格や知能を維持できる方法があるのか。

まだ、明らかなことは判明していませんが、エマが目指す鬼を滅ぼさずに食用児を助ける道がここに隠されている可能性は高そうです!

ノーマンは居ず

ノーマンと話し合いをするために部屋を訪れたエマたち、ですが、そこにはノーマンの姿はおらず。

その代わりにいたのがノーマンの腹心の面々。

彼らはエマたちに興味を示したようですが、果たしてどんな展開になっていくのでしょうか。それにしても、女の人が食べてた肉って鬼肉じゃないよね??

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