約束のネバーランド

【約束のネバーランド】124話 ノーマンは帝王www

エマの「鬼を殺したくない」という本心が明らかとなった前回、ノーマンと話し合いをするために部屋を訪ねますが、そこにいたのは腹心メンバー!

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124話ではノーマンと共に農園を潰してきた腹心の素性、そしていよいよ鬼殲滅へ向けての計画が始動しはじめます!

腹心の正体判明!

ノーマンの部屋にいたのは三人の腹心たち。シスロ、バーバラ、ヴィンセントの三人です。124話では彼らの名前が判明しました!

腹心の名前
  • シスロ:筋肉ムキムキ
  • バーバラ:鬼肉を喰う女
  • ヴィンセント:スキンヘッド眼鏡

彼らとノーマンとの出会いはラムダ214。ノーマンが農園を脱出する際に助けたのがシスロたち、そこからノーマンの手足となって農園を次々に破壊していった。

現在破壊した農園は全部で5つ。

そして、エマたちと同じくノーマンに絶大の信頼を寄せている仲間。部屋を訪れたエマたちに圧の強い態度をとっていたけど、これもノーマンが関係していたw

マたちにノーマンの過去を聞きたいがために、態度が少しばかり威圧的になっていたようなのだ。シスロたちもノーマンのことが大好きだってことなのだ!

現在のノーマン

約ネバ124話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年13号 約束のネバーランド 集英社

ノーマンとエマたちへの態度は、GFハウスの頃と同じ態度で接していました。優しくて、いつもニコニコしている、そんな男の子でした。

そして、本人には伝えていませんがエマのことが大好き。レイもこのことは知っています。詳しくはGFハウス脱獄編を読み返してみて。

けど、シスロたちが言うには現在のノーマンは全く違うらしい。

バーバラ「キリツ」、ヴィンセント「冬」、そしてシスロ「帝王」、と、どこか冷たい印象が目立っています。鬼の世界を殲滅させるため、笑顔は見せなくなったのか。

ですが、仲間たちを大切にする想いは昔も今も何も変わっていないようです。

シスロたちはもちろん、アジトにいる子どもたちはみんながノーマンのことが大好きなのは間違いなさそうです。

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ノーマンの計画

そして場面は変わり、ノーマンが鬼と密会している場面が描かれます。

ノーマンの計画が明らかになろうとしています。食用児だけで戦うのではなく、鬼と同盟して共に戦っていくようなのです!

約ネバ124話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年13号 約束のネバーランド 集英社

鬼と同盟!!!?

ただ、124話ラストコマで明らかになったノーマンが同盟しようとしている相手が「鬼」だってことです。

しかも、いろいろ不可思議な点が多い。

人語を理解する鬼

ノーマンは食用児を食べる鬼の殲滅を計画していますが、同盟しようとしている鬼は人語を理解できています。つまり、彼らは退化していない。

食用児を食べているから知能や体格を保てているのか、それともムジカのようなヒトを食べなくてもいい種族なのか、謎が多い。

ミネルヴァの仲間説

同盟を結ぼうとしているのは鬼たちは、ミネルヴァさんの象徴ともいえるフクロウが側にいたりと、敵対する鬼ではないようにも見えます。

とはいえ、食用児がいない世界となれば、鬼はヒトを食べれなくなります。彼らにとってどんなメリットがあるのか、なぜ協力するのか、こちらも分からないことが多すぎる。

約ネバ124話まとめ

ノーマンの計画が着実に進んでいるのは確かなようです。正体不明ではありますが、鬼との同盟を結ぶことでこの世界を破壊しようとします。

そうなると、エマの気持ちはどうなるのか?

同盟が順調に進んだとすればエマがどう思っていても鬼との戦いは避けられそうにありません。今後の展開が分からなくなってきた!

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