約束のネバーランド

【約束のネバーランド】131話 いざ!「昼と夜」への入り口へ

昼と夜に向けてアジトから出発したエマとレイ。前回は、家族との涙ながらの別れが描かれていましたが、今話から新たな旅が始まります!

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月・ヴィダ・金の水

七つの壁にたどり着くためのカギとなるアイテムが前回ラストで描かれていましたが、131話ではこの謎が明らかになります。

そんなわけで今週の約ネバを見ていきます!

七つの壁への入り口

約ネバ131話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年20号 約束のネバーランド 集英社

七つの壁に行くための入り口についての方法はすでに見つけていたエマ。ただ、どうやっていくのか、その方法については明かされていませんでした。

前話にて、ナイフで自分たちに手を切るような仕草が描かれていましたが、七つの壁に進むには「血」が必要なようです。

金の水が入ったビンの中に自分たちの血を流し込むエマたち。さらにその中にヴィダを入れています。ヴィダは吸血植物、血を混ぜたことで金の水を吸うヴィダ。

血が混入したことで、金の水を吸い上げるヴィダは花を咲かせます。その後エマとレイは消えます。瞬間移動のようにどこか別の場所へと消えていった。

七つの壁入口検証

約ネバ131話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年20号 約束のネバーランド 集英社

131話にて、ようやく天井に描かれていた画の正体が判明します。

そこに描かれていたのは、金の水、ヴィダ、月が出ている夜に杯に自らの血を捧げている鬼の姿、思っていたよりも謎は簡単なものでした。

エマたちは、寺院の天井画の通りの手順によって、昼と夜の入り口まで辿りつくことができたようです。

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いまだ謎は多い

約ネバ131話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年20号 約束のネバーランド 集英社

エマが瞬間移動してやってきた場所の目の前にあったのが大きな扉。これがグラヴィダラでエマが聞いた夜と昼が共存する世界の入り口になるのでしょうか。

この扉をくぐり抜ければ「昼と夜」へと行けるようです。

ただ、謎はまだまだ多い。まず、七つの壁のとは何をさしているのかということ。エマたちが辿りつけたのは夜と昼への入り口。

七つの壁がなんなのかはまだ分かっていない。そしてもう一つはミネルヴァさんが残していた七つの壁にまつわる暗号めいたもの。

約ネバ131話 ネタバレ感想
出典:約束のネバーランド12 出水ぽすかほか 集英社

この謎についてもまだ明らかにはなっていない。扉をくぐっても夜と昼の世界へはすんなり辿りつけそうにはない様子、これらのヒントが役に立ってくるのだろうか?

五摂家登場

ノーマンの説明の中で度々登場していた五摂家の存在ですが、今回、彼らの存在が名前と共に明らかになります。

五摂家
  • ドッサ卿
  • バイヨン卿(当代
  • プポ卿
  • ノウム卿
  • イヴェルク公

五摂家のセリフの中で、先代バイヨン卿をはじめルーチェやノウス・ノウマも行方不明ってなってることが明らかになっています。

となると、五摂家にもバイヨンの敷地内での鬼ごっこは隠蔽しているようですね。そういえば、GPの捜索したのはラートリー家でした。

バイヨンとピーターが手を組んで極秘に食用児狩りを楽しんていたわけだから、ピーターが隠蔽している可能性もありそう。

そして、五摂家よりも偉い存在として情報レグラヴァリマ女王という存在も明らかになります。今後の展開を期待しつつ次回へとつづきます!

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