約束のネバーランド

【約束のネバーランド】132話 決行は8日後!全面対決!

エマの七つの壁探しへの冒険、そして、鬼の女王レグラヴァリマにより招集された五摂家、新たなストーリーが動きだそうとしています。

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女王と五摂家との会談の真相!

それは、農園を襲撃している敵を全軍をあげて叩こうとする話し合いでした。農園を襲撃、つまりノーマンたちとの全面決戦も近い!

女王レグラヴァリマの命令

約束のネバーランド131話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年21号 約束のネバーランド 集英社

鬼の女王レグラヴァリマが五摂家を呼び出した理由、それは、近頃多発している農園襲撃事件の犯人を捕まえるための会議でした。

襲撃された農園はバイヨン卿、ノウム卿が管理する農園だけでなく、ラムダ農園とその系列農園までもが次々と破壊され解決には一刻の猶予もない状況。

女王レグラヴァリマが五摂家に下した命は

謀反者を見つけて討ち尽くす

こと!

女王の命によって五摂家はすべての軍を終結させ、全軍総力を上げて農園を襲撃する敵を叩き潰すといった流れになっていきます。

ノーマンは大丈夫?

約束のネバーランド131話
出典:週刊少年ジャンプ2019年21号 約束のネバーランド 集英社

鬼のこの動きに対して心配なのはノーマンの計画です。計画に支障がないのか気になるところですが、さすがノーマン!これも計画通りであるようなのだ。

ならノーマンの具体的な作戦とはなにか?

ノーマンの意図とは兵力を分断させること。ギーラン卿が城内に攻め込んできたとき、王家に辿りつく前に護衛によって全滅の可能性もありえる。

そのため、兵力を分断する必要があったのだ!

ラムダや系統農園を中心に襲ったのもノーマンの作戦。ラムダ農園の知能の高い食用児を食べたのなら、敵の知能は王家や五摂家にとっては脅威。

見過ごせない存在にワザとさせた。ちなみに、ラムダ農園を鬼の仕業に工作したのは、今は亡き支援者スミーによるもの。

ノーマンは王家や五摂家をうまく誘導して、自分の計画通りに動かしているようです。ここまでは順調に見えます。

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扉の先にあるもの

エマとレイの動向も気になるところです。前回、七つの壁を探すべく扉を通り抜けたエマたちですが、その先にあったものとはなんなのか。

約束のネバーランド131話
出典:週刊少年ジャンプ2019年21号 約束のネバーランド 集英社

扉の先にあったのはGFハウス??

とはいえ、GFハウスはエマたちが脱獄するときに焼失しています。さらに、その後も再建はされずに放置されたままのはず・・・。

フィルをはじめとするGFハウスの居残り組は、違うハウスにバラバラに分かれて暮らしてるはず。となると目の前にあるGFハウスは一体。

幻想?幻?

一つ気になるのが、ハウスの時計が描かれてないこと。時間がない=幻影というヒントなのでしょうか。気になります。

全面対決は8日後!

ノーマンたち食用児と鬼との全面対決は8日後であることが判明しました。いよいよ約ネバの佳境といった感じです。

ですが、エマとの約束もあるので、8日後に鬼との全面対決が決行させるのかどうかは確定ではない状況。

次回も気になります!

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