約束のネバーランド

【約束のネバーランド】133話 七つの壁の先へ

エマたちが扉の先で見たものは、かつて過ごしていたGFハウスでした。どうして目の前にGFハウスがあるのか?

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前回はエマの混乱した姿で終わっていましたが、133話ではGFハウス?と思しき中に入ります!

果たして二人を待ち受けているものとは!?

静寂

約束のネバーランド133話
出典:週刊少年ジャンプ2019年 22・23合併号 約束のネバーランド 集英社

GFハウスと思しき中に足を踏み入れた二人、そこにあったのは

・・・静寂

誰も何もないガランとしたハウス。ただ、エマたちが住んでいたハウスと間取りは同じ。となると、やはりここはGFハウスなのだろうか?

レイは「本当にGFハウス?」と一瞬思うも、静かすぎる室内の違和感に、銃をかまえ周囲を警戒する。これはエマたちが見ている幻想なのか、謎が深まります。

あそぼ

そこへ登場したのがボール。階段からトントントンと転がってきた黒いボール、ただ、そのボールが「あそぼ」とエマたちに声をかける。

約束のネバーランド133話
出典:週刊少年ジャンプ2019年 22・23合併号 約束のネバーランド 集英社

この謎の物体が登場したとたん、ハウズ全体がぐにゃりと歪みはじめエマが姿を消してしまう。さらには、今まで誰もいなかったハウスの中にイザベラが姿を現す。

それだけではない。コニー、ハオ、セディ。

レイの前に登場した人物をみると、すでに死亡した人物たちにも思えます。イザベラは食用児を脱獄させたことで処分された可能性があります。

コニーは死亡確定、ハオやセディも出荷された子どもたちです。明らかに現実世界ではありません。現実とあの世の狭間のような場所かもしれません。

生と死の概念が曖昧な場所なのか?

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奔走するエマ

いずれにしても、イザベラの姿をした人物に「あそぼ」といいながら追いかけられるレイ。一方エマはレイと合流するため奔走します。

ハウス内の扉を片っ端から入るも、なぜか長い廊下に出てしまう。どうやらどの扉から入っても出口は同じ場所に戻ってしまうようなのだ。

そこで思いつくのが扉ではなく壁を壊してレイを探していく!

約束のネバーランド133話
出典:週刊少年ジャンプ2019年 22・23合併号 約束のネバーランド 集英社

銃でズガガガガッッツ!!と大胆にハウスの壁をぶち壊していくエマ。さすがは男勝りな女の子www

壁を壊し進んでいった先にいたのがレイ!

ようやく合流したと思えたのだが、ここからどうやって出るのか、入口さえあるのか分からない状況でどこからともなく声が聞こえてくる。

七つの壁の向こう側

声の主はエマがグラヴィダラで遭遇した声の主だという。エマが声の聴いて鬼のボスの名前だと言います。

約束のネバーランド133話
出典:週刊少年ジャンプ2019年 22・23合併号 約束のネバーランド 集英社

そういえばあのときも「あそぼ」と言っていた。グラヴィダラのときとは違い、今回は正しい入口からやってきたエマたち。

進むべき道は間違ってなさそうです。

となると、あと一歩で七つの壁にたどり着き、そして鬼のボスに会えるのかもしれません。ともかく今は七つの壁を探すのが最優先事項!

約ネバ133話まとめ

今回、エマのセリフからグラヴィダラでエマが遭遇した鬼が、およそ1000年前に人間族と約束を交わした鬼のようです。

他にもイザベラの生死についても気になりました。

イザベラの生死についてはまだ明らかになっていませんでした。ですが、今回コニーたちと一緒に登場したことで、死亡の暗示なのかな?なんて思ったりします。

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