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【約束のネバーランド】134話 暗闇と迷路

七つの壁を探すべき旅立ったエマとレイ。目の前に現れたのが、かつて過ごしていたGFハウスに似た建造物でした。

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そして今回はGFハウスを無事に抜け、シェルターへと足を踏み入れます!ただ、なにやら意味深なコマが冒頭に。

ちなみに、原作担当の白井先生が体調不良のため次回休載とのこと。一言コメントではそれほど大したことがないようです。

シェルター

GFハウスを通り抜けた先に待ち受けていたのは地下シェルター。廊下の先へと進んでいくと三つの扉が現れます。

ここでエマが思い出したのがミネルヴァさんが残したメッセージです。壁は「探す」のではなく「現れる」という言葉。

約束のネバーランド134話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年 24号 約束のネバーランド 集英社

さらにレイの指摘によれば、条件を満たすことで七つの壁が現れると予想します。条件とは、「まずは北へ~」からはじまる意味深なメッセージのこと。

エマとレイは、このわずかなヒントのみを頼りに、シェルターの扉を次々に開けていきますが、手掛かりになるようなヒントさえつかめない、まさに迷路!

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迷路

扉を開けるとさまざまな部屋が出現する。モニター室やお風呂、寝室、食堂など、しかし、その部屋から出ると、また別の部屋へと通じています。

扉を開け閉めするごとに違う部屋につながる、エマは「空間がめちゃくちゃなんだ」と指摘します。

約束のネバーランド134話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年 24号 約束のネバーランド 集英社

エマたちが入った部屋を見ていくと、ところどころ「ジジッ」と、デジタルによくある映像の乱れのようなものがあります。

ただ、この現象は、GFハウスのときには起こっていなかった現象なので、ここにシェルターを抜け出るヒントがあるのかもしれません。

謎を解けばシェルターから出られると思っていた二人ですが、どうやらその可能性が薄いようです。

暗闇の始まり

約束のネバーランド134話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年 24号 約束のネバーランド 集英社

今回一番気になったのが冒頭のレイの姿です。首筋の番号からあの青年はレイ確定なのは間違いありません。となれば、あれは何を意味しているのか?

年老いたレイが歩くのはシェルターではなく一面の荒野、ところどころ風車があったり、タンスがあったりと意味深です。

そもそも、エマたちがいる世界の時間軸がどうなっているのかから考えないとなんとも言えません。というのもこの場所は明らかに現実世界じゃないから。

扉をくぐったら別の場所に一緒で移転したり、景色がグニャリと歪んだり、「ジジッ」といったデジタル映像の乱れのようなものが出たり不可思議なことばかりです。

さらにはエマの姿がどこにもありません。エマはどこへ行ったのか?分からないことだらけです。

約ネバ134話感想

謎が多い回でした。レイがしわくちゃになるまで彷徨っていたとなれば、鬼の世界はもうとっくに決着ついてるはずです。

ノーマンの計画が実行に移されてギーラン卿をけしかけて鬼の相打ち作戦は始動。そうなれば、エマやレイのこの旅はまるっきり無駄になってしまう。

さらには、レイ永遠に彷徨う(最終回)なんて終わり方になったら、今までの伏線もなにもあったもんじゃない!

今回の冒頭のレイもなにかカラクリがありそうな可能性は高そう。ただ、どんなカラクリなのかはまだ分からない。

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トントコ
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