呪術廻戦

【呪術廻戦】57話 宿儺の指とお遣いと変態

前回、八十八橋にて遭遇した呪霊、しかも伊地知(いじち)さんの話では2級術師でも手に負えない可能性もあった。

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さらに夏油組が送り込んできた「九相図(くそうず)」の存在もある、三人でこいつらを相手にするのは相当しんどいはず。

誰が死んでもおかしくない状況!

九相図vs虎杖

戦いの割り振りは九相図と虎杖、橋の下の呪霊は伏黒と釘崎が担当。まずはじまるのが虎枝側の戦い。

九相図は口から血だまりを吐く攻撃を仕掛けてくる。虎杖はこの血だまりに毒があるのではと推測し用心する。

ただ、九相図はどこか虎杖との戦いに本気になっていない。九相図がここへ来た目的は真人が言っていた「お遣い」のためです。

今回のお遣いに虎杖たちが関係しているのかは実際怪しいところ。虎杖と戦うことが目的ではないため、本気でバトろうとはしていないのか?

釘崎・伏黒の戦い

釘崎、伏黒の戦いも見ていきたい。こっちの戦いはそれほど難しくないようだ。伏黒の目算では予想に反してそれほど強い呪霊ではないと結論する。

呪術廻戦57話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年22・23合併号 呪術廻戦 集英社

姉・津美紀(つみき)が被害にあう可能性を不安視していたため、敵の力を危惧しすぎていたのかもしれない。

橋の下にいる呪霊は、術式範囲・被害者数・結界と呪力を使いすぎているため、呪霊本体には攻撃能力がないようだ。

そのため、橋の下に巣くっている呪霊本体を確実に潰していきさえすれば、祓うことができると算段する伏黒。

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兄者登場www

呪術廻戦57話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年22・23合併号 呪術廻戦 集英社

兄者もお遣いに!!?

九相図(虎杖と戦っている呪霊)から兄者と呼ばれていたこの呪霊。つまり、九相図とは二体で一体ってことなのだろうか?

けど、真人の前で誕生した九相図は一体だけだったが。

人間で言う「兄弟」とは、同じ親から生まれた人間のことを指す。これを呪霊に当てはまるなら、九相図からは二体の呪霊が誕生していたってことなのか?

よく分からない。

ただ一つだけ言えるのは、かなりキモイキャラであるってことw

宿儺の指

橋の下の呪霊をようやく払い終えた伏黒。やはり、大したことのない呪霊だったのか。虎杖たちに合流しようとしたとき、新たな呪霊が姿を現す。

呪術廻戦57話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年22・23合併号 呪術廻戦 集英社

コイツは!

この呪霊、どこかで見たような顔だと思ったら、少年院に現れたあの特級呪霊にクリソツです。となると、コイツの中にも宿儺の指があることが確定です。

九相図の「お遣い」ってのは、このことを言ってたのか。宿儺の指の回収をするのが本当の目的で、虎杖とは偶然鉢合わせしたってことになるのだろうか。

なぜこのタイミングで?

今回の半自動ドア事件は、数年前の肝試しがきっかけになり今回の事件が発生しています。なら、なぜ今になった宿儺の指が動き出したのか。

伏黒は一つ思い当たる節がああるようです。

呪術廻戦57話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年22・23合併号 呪術廻戦 集英社

少年院で宿儺の指が暴れたのが7月、そして、虎杖が宿儺の指を飲み込み受肉したのが6月のこと。そして、半自動ドア事件が発生したのも6月。

宿儺の受肉となったことで、宿儺の指がそれに呼応するようにして活性化したのが今回、時間差で事件が発生した原因と言えそうです。

伏黒の実力はあの頃よりも強くなっているはず。とはいえ、相手は特級呪霊、しかも宿儺の指持ちです。厳密には仇ではないにしても、玉犬の仇をコイツで晴らすチャンスが到来!

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