呪術廻戦

【呪術廻戦】58話 伏黒、領域展開発動す!

八十八橋に巣くっていた呪霊は、まさかの宿儺の指を取り込んだ特級呪霊!そして、相対するのは伏黒、つまりタイマン勝負。

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宿儺の指が活性化したのは、虎杖が受肉したことにより、呪力を開放したようだ(共振という)。そして、この宿儺の指は少年院の奴より確実に強い!

死んでも勝つ

交流戦の後の伏黒の状況が描かれます。どうやら虎杖との力の差を実感したことで、五条に稽古をつけてもらっていたようなのだ。

虎杖に追い越されたことでかなり焦りを覚えていたようです。そんな中で、五条は伏黒に一つアドバイスをする。

呪術廻戦58話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年24号 呪術廻戦 集英社

「意識」の問題

五条が伏黒の潜在能力を認めているのは、過去のセリフにもありましたが、虎杖との決定的な違いが五条の口から語られます。

少年院での宿儺との戦い。

あのとき伏黒は奥の手を使って宿儺を倒しています。あの時どうやって倒したのかは描かれていませんが、どうやらこの「奥の手」が原因にあったようです。

奥の手を使えばすべて解決できる。

まさにこれは、少年院で宿儺と戦ったときの伏黒。奥の手を意識しすぎるあまり、本来持ち合わせている伏黒のポテンシャルが最大限に引き出すことができなかったようだ!

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吹っ切れる伏黒

五条との稽古は無駄ではなかったようです。五条のアドバイスがきっかけとなり、伏黒が急成長を遂げます。もちろん奥の手は使わない。

その代わりに繰り出すのは領域展開

自分の力を信じ、想像力を働かせてさらなる高みへと上りつめる伏黒。天才的センスで自分の限界を打ち破り、領域展開が発動する!

呪術廻戦58話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年24号 呪術廻戦 集英社

嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)

ただ、今回伏黒が展開させた領域展開は不完全。伏黒の等級は、パンダ先輩の推定では2級程度と評価されていました。

準一級のナナミンは黒閃は経験済みだけど、領域展開はできない。個人的には領域展開できる術師が1級以上だと思っていて、そう考えると今回のケースはどうなのか。

伏黒は黒閃は未経験ではあるものの、領域展開は不完全ながら展開はできたってことは、1級ではないけど、準1級レベルには達したとみていいのかもしれない。

領域展開が未完成のため、宿儺の指の簡単に領域を壊してしまった。ただ、伏黒の攻撃はすべて的中していたから、必中効果は適用されたのかな?

不完全状態の領域展開の効果が曖昧。

決着の行方

呪術廻戦58話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年24号 呪術廻戦 集英社

特級を倒した伏黒!

無理やり領域展開を発動させた伏黒の状態はボロボロ。あらゆる穴から血が噴き出してる状態。領域展開はかなりの呪力を消費する上に、今回は不完全ときている。

実践ではじめて展開したことで、使いこなせていないのは当然。かなりの無茶をした伏黒だけど、これによってまた術師としてのレベルが上がったんじゃなかろうか。

虎杖、伏黒と順調に強くなっていく一方で、気になるのが釘崎のポジション。レベル差がさらに開いてしまうと、三バカトリオが見られなくなるのが心配。

釘崎成長回もぜひ見てみたい。

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POSTED COMMENT

  1. latos より:

    少年院の時、伏黒は宿儺を倒したわけではなく、心臓を取られた虎杖が死を覚悟して意識を取り戻しただけなので、奥の手は使ってないですよ。

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