呪術廻戦

【呪術廻戦】60話 釘崎の怖すぎる笑顔!

九相図vs釘崎、虎杖。コンプレックスの「背中」を見られてしまった前回。激怒する兄者のターンからはじまります!

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まるで蝶のようり血の羽を展開する兄者、「翅王(しおう)」という名の技を繰り出し、虎杖たちに襲いかかります。

翅王(しおう)

呪術廻戦60話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年26号 呪術廻戦 集英社

背中からはえる血の翅!プリ尻とボンテージ姿が気になりますが相手は特級!見てくれに騙されてはいけないwww

血の翅を広げた兄者は、そこから無数の血を弾丸のように飛ばしてくる。「翅王」という技はどうやら広範囲攻撃らしい。

血を媒介にした攻撃はかなり厄介、虎杖たちを苦しめる。血に触れると溶けてしまう描写もあり、少しでも当たったらかなりヤヴァイことは確か。

釘崎「アリガト」

今までのストーリーで察していた釘崎の置いてけぼり感。虎枝は国閃を体感し、伏黒は領域展開を不完全ながら発動させた。

五条は二人の才能には一目置いている。

けど、そこには釘崎さんの名前はなし。今んところ、三バカトリオとして活動しているけど、術師としての能力の差は明らかに出てしまっているんだよな。

呪術廻戦60話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年26号 呪術廻戦 集英社

兄者の攻撃を回避するために、釘崎を担いで射程外に逃れたときの釘崎の表情はどこか芳しくない。彼女の性格からして、助けられたことに複雑な気持ちになっているのか。

けど、虎杖との力の差ってのも意識しちゃったんじゃないかと思ったりもする。釘崎が今後どんな関わり方をしていくのかも気になるところ。

プライドが高いだけになおさら。

でも、助けてもらった虎杖に対して「アリガト」と一応言っておりました。「アリガト」と片仮名表記になっているのが、素直にお礼を言えない釘崎の心を物語ってます。

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九相図の正体

呪術廻戦60話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年26号 呪術廻戦 集英社

九相図の正体が今週明らかになります。今まで兄者、弟者と九相図を名乗る呪霊は二体いましたが、九相図は本来九体存在するようです。

兄弟と言い合っているのは、呪霊の子を孕(はら)む特異体質の人間の娘から生まれたからのようだ。夏油組が高専から盗んできたのが、三体の封印された呪霊。

虎杖と戦っているのは兄者と弟者の二人、ですが夏油組によってもう一人封印を解かれた九相図がまだいるということになる。

釘崎との我慢比べ

九相図の術式「朽(きゅう)」をまともに受けてしまった虎杖と釘崎。九相図の血の正体は毒だとばかり思っていたけど、実際は「分解」。

人間の肉を分解して腐敗させる能力が血に宿っているようだ。そして、告げられる死亡までのカウントダウン。

虎杖は15分、釘崎に至っては10分ほとで骨と化してしまうという。ただ、ここで打開のきっかけとなったのがまさかの釘崎ちゃん!

呪術廻戦60話 ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2019年26号 呪術廻戦 集英社

不気味な笑顔をみせる釘崎!

釘崎の術式は、呪霊の一部があれば遠距離からでも攻撃することができる。1巻で見せていたのは藁人形に釘を打つスタイルだっだけど、釘を打てば術式は発動するようだ。

そして、釘崎は躊躇なく自分の腕に釘を差す。あのときの、五条先生のセリフじゃないけどイカレとります。

とはいえ、相手は特級呪霊レベル、釘崎の呪力で果たして祓いきることができるのかどうか、そこんところが心配です。

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